// 用語集
メタ認知
6 テーマ
-
問いを立てる能力はどこで育つか
自分の思考プロセスを客観的に認識する能力。「何がわからないか」を知るために不可欠。
-
知識の格差は意識されているか
自分の認知プロセスを客観的に認識・評価する能力。
-
わかりやすく説明することの難しさ
自分の思考や知識の状態を客観的に認識する能力。良い説明のためには、相手の知識状態だけでなく自分の説明の限界を把握する必要がある。
-
知らないことを知らない状態について
自分の認知過程を認識・制御する能力。「自分が何を知らないか」を知るために不可欠。知識格差を自覚し、埋めるための第一歩。
-
情報を批判的に読む能力はどこで育つか
自分の思考プロセスを客観的に観察・評価する能力。「自分はどのように情報を読んでいるか」を自覚することが、批判的読解の基盤となる。
-
教えることで自分の理解はどう変わるか
自分の認知活動を客観的に監視・制御する能力。教えることで『どこがわかりにくいか』を意識しやすくなる。