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デジタル考古学

過去のSNSに残った自分の言葉について

過去のSNSに残った自分の言葉について考える。 あの時の感情や関係性が今どのように見えるか。 それは懐かしさか、恥ずかしさか、または自分の成長の証か。 デジタル考古学の観点から、自己の過去のデジタル痕跡を掘り起こす意味を問う。

Hashimoto

Hashimoto

メディア設計

某国立大学の学生、考えがちな生き物。職業も講義も、趣味も嗜好もリモート・家が主体なので、人との邂逅はネット経由に限られます。数少なくても質の高い人との関わりを持ちたくて、この場所を設計しました。もし気になると感じてもらえたら、話すこと自体が少し苦手でも大丈夫です、ぜひ教えてください。(私はヘテロの男子です)

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01 保存肯定派

過去の言葉を残すことは自己の連続性を保ち、成長を可視化する価値ある行為である。

02 忘却推進派

過去の未熟な言葉は削除すべきで、現在の自己を自由にするために必要である。

  1. 昔の自分のSNS投稿を見て、どんな気持ちになりましたか?

  2. あの時の言葉を今読むと、どの部分が一番違って見えますか?

  3. 残しておきたい過去の言葉と、消したい言葉の違いは何だと思いますか?

保存 vs削除
過去を残すことで自己の歴史を守るか、現在の自由のために消すか。
vs
SNSの投稿は公開されたものだが、個人的な記憶として扱うべきか。
対話のノート

このテーマは、過去の自分を責める場ではなく、時間とともに変化する自己を優しく見つめる場です。

デジタル痕跡
オンライン上で残された行動や投稿の記録。時間とともに自己の歴史を形成する。
SNSアーカイブ
ソーシャルメディア上の過去投稿を保存・閲覧できる状態。
自己考古学
自分の過去のデジタルデータを掘り起こして自己理解を深める行為。
アイスブレイク

一番古いSNSアカウントの投稿を一つ思い浮かべてみてください。その言葉を書いた時の気持ちを覚えていますか?

深掘り

その言葉を今読んで、現在の自分から見て「この部分は変わったな」と思うところはどこですか?

  • 過去の投稿を家族や友人に共有した経験について
  • アカウントを削除せずに残す理由
  • 言葉の変化から見える価値観の変遷